採用情報

運行計画とは、バスの時刻表や運転手の勤務ダイヤを作成する業務です。
お客さまのニーズや運転手の一日の勤務に合わせたダイヤを作成します。
運転手を5年、運行管理を3年の経験を経て、本社の運行計画(ダイヤ作成業務)へ。ダイヤ作成は、運転手の目線や気持ち、運転のしやすさ、休息のタイミングも考えます。
自分が作ったダイヤで“交通システムが動く面白み”があります。

運転手の指導監督や疲労・健康状態等の把握などが運行管理の仕事です。
「どのバスに誰が乗るか、どの系統に誰を配車するかなど、運転手の個性や経験も考慮して配車しています。職場の雰囲気はとてもいいです。みんな和気あいあいと仕事をしています。4年のドライバー経験を経て運行管理部門に登用されました。 頑張ればキャリアアップのチャンスを与えてくれる会社だと思います。

ダイヤ作成の醍醐味は、「いかに効率よくダイヤを組めるか?」納得のいく組み合わせができたら「よっしゃー!」スムーズに安全に、ムダなく。自分のドライバー経験をダイヤ作成に活かしています。走る道や交差点、街並、人通りや交通量を、頭に浮かべながら画面上に表現しています。
ご利用いただくお客さまのお役に立てることに“やりがい”を感じています。

子どもの頃からの夢でした。小学一年の時、祖母の家に行くために一人で大阪市路線バスに乗り、その路線バスの運転手に「どこ行くん?」と優しく声をかけてもらったのがきっかけです。
今は、学生の方なら「がんばって下さい」、サラリーマンの方になら「お気をつけて下さい」、一人ひとりのお客さまにあわせてお声かけする日々を続けています。私の子どもの時の経験を実践しています。

人の命をお預かりしている、大きい車体を動かす、時間を守るなど、プレッシャーがある反面、やりがいのある仕事だと思います。この仕事の楽しさは、降りるときのお客さまの「ありがとう!」 の一言と、小さなお子様が手を振ってくれること。子どもは大きな乗り物が大好き、バスならではのうれしさです。これからどんどん若い人達が入ってきて、みんなで会社を盛り上げていきたいです。

トラックの運転手からバス運転手へ。 トラックでは荷物を早く届けることが重要でした。路線バスはお客さまの乗り心地と安全が重要なので、トラック以上に気を使います。
職場の雰囲気は、みなさん明るいですね。職場の仲間との会話で癒されることもあります。就業時間がきっちりしていて労働時間も考えてくれている。大阪市交通局100%出資子会社の信頼は大きいです。

大阪市路線バスのお客さまは、高齢者の方が多いので、急発進、急停止に注意するなど、安全運転に心がけています。お客さまの生活を支える「縁の下の力持ち」という仕事に “誇り”を 持ち、日々業務に取り組んでいます。
職場環境の改善には、押しつけではなく「こんな方法がありますが、どうですか?」という提案があります。 そういった会社の姿勢に共感しています。

前の会社も路線バスに乗っていました。 前職との違いは、交通量が多い大阪市内を走ること、大阪市路線バスをご利用いただくお客さまが多く仕事に対する充実感があります。
職場の雰囲気は、気さくな方が多く、様々な業種から転職されていて楽しいです。働いた分だけ給料につながるのでやりがいがあります。前職よりも給料はアップし、プライベートな時間もできたのがうれしいです。

他の路線バス会社から、大阪シティバスへ。路線バスは止まる回数が多いので、乗降の安全確認と時間厳守のコツが必要です。
職場の雰囲気が良くて、プライベートでも職場の仲間とバイクツーリングへ。大阪シティバスに就職して良かったことは、「大阪市路線バスに乗っている」という家族や親の安心感です。大阪市路線バスブランドを“誇り”に思っています。